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いちごとぴー

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春はいちごのおいしい季節です。
いちごが大好きな私とぴー。現在14歳。
なにか頑張った時はごほうびにイチゴを買いにいきます。そしてぴーと一緒に食べたいだけ食べます!!

今回ヴェーダンタキャンプ朝から晩まで一週間とってもがんばりました!
ヨガクラスはお休みしてたものの雑誌撮影やヨガの実習試験、プライベートレッスンや足ヨガなどが入りながらも毎日早起きをして駆けつけました。スワミジのお話は興味深く楽しくて集中出来るものでした。
そして仲間たちに会うことも楽しかった。インドで合宿しているようなそんな気分でみんなと打ち解けられたいい時間でした。
私も頑張りましたが、うちのぴーも頑張りました。
スワミジがこんなお話をしてくださいました。

なぜ人は孤独を感じるのか。
それには原因がある。
その理由に母の存在がある。
子供にとって母は完璧なもの。
この世にたった一人で生まれてきて不安な中、母親だけが唯一完全な信頼をもっている人。
母から離れてしまうと赤ちゃんは不安になる。
目線からいなくなると子供は母をさがす。
どこかに母親がいることを確認するともう見えなくても子供は安心して自分一人でも遊ぶことができる。
それは離れていても「意識」が自分と母が一緒だと認識しているから。
子供はちっちゃくて言葉が話せないけどいろんなことを深く理解している。

アメリカの文化では車に乗ると父と母が運転席と助手席に座り子供は一人後部座席でチャイルドシートに座らされるそうだ。(インドでは子供は必ず母親と一緒に後部座席に座ります。父親は寂しいけど子供の為に我慢します☆)
父と母は前で楽しそうに話をしたり、けんかをしてみたり。
子供は孤独で「自分は大事な人ではないんだ」と思ってしまう。
小さなことだけどこんなことが大人になってからも人生を通してずーーーと無意識に潜在意識として残ってしまう。それで大人になっても理由のないむなしさや寂しさ、痛み、孤独感が襲ってくる。
大人は無意識にちいさな頃残っているその気持ちに蓋をして隠してしまう。

子供には母とつながっているという意識の安全が必要です。
もちろん父とのつながりもとても必要です。
どうか「私は大事な人なのだ」と思えるようにたくさんの愛を惜しみなくあたえてください。
人はいつでも母のような無償の愛を求めて生きています。大きな愛と繋がっているという「意識」を持つことが必要です。

病院は何か少しでも問題があれば生まれてすぐ保育器に赤ちゃんをたった一人にして絶対なる愛の存在母から離してしまいます。母のぬくもりがなくどんなに心細くどんなに寂しい夜を過ごしているでしょうか。もちろんどうしても保育器にいれる必要な場合があります。

うちのぴーは犬です。。しかし生後間もなく1ヶ月ちょっとで親と別れてペットショップにきました。そして1ヶ月間ペットショップのかごの中にいました。小さい方が早く売れるそうです。犬は最低3ヶ月までは親元で育った方がよいとブリーダー経験もある犬好きの父から聞いたことがあります。人は最低3歳までは母とずっと一緒にいた方がよいと聞きます。
ぴーは母の愛不足の子。でもとってもいい子に育ちました。
しかしこの1週間私が夜寝る以外はずっと家にいないと孤独感に耐えられなくなり最終日帰るとお腹がぎゅるぎゅる~~と鳴ってお腹こわしてしまってました。いつもそう。ぴーは不安の限界になるとお腹にきちゃうのです。でも最終日まで我慢してくれました。
ぴーも一週間頑張ったごほうびにイチゴをあげてずっと抱きしめてあげます。
ぴーも頑張ってくれたから私も集中していい勉強ができました。
ぴーどうもありがとう。

母の存在がどれだけ子供たちに影響を及ぼすか。そして人生に影響を及ぼすか。
もちろんそれはお腹にいる時から。母の安定感、安心感、幸福感も子供に伝わります。
そして出産への恐怖がないよういろんな面から指導していきます。
子供を産む、育てるということはものすっごく素晴らしいこと。なだけに大変なことです。パートナーの理解、助けも重要です。
ヨガを通してまずは健康な子供を作る為、産む為母親になる為の準備の体や心つくりの普及に勤め、そして妊娠中のマタニティヨガの普及、産後の母親の体そして心の安定の普及にもつとめていきます。愛にあふれた母親が育てる子供たちが今からの日本を世界を地球をつくっていきます。
現在大変な世の中。しかしなんだかこれからの未来がとても楽しみになります♪
今日はちょっとまじめに長々語っちゃいました☆☆
最後まで読んでくれてありがとう。







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2009/04/20(Mon) | ★日々のコト★ | page top↑